2016年田植え、無事終わりました!

Posted on by on 6月 1st, 2016 | 0 Comments »

曇りの日で、田植えにはいい日差しでした。午前中に肩慣らし、午後は本気で頑張りました。

今回は子どもがたくさん参加しました。男子1人は早々に水辺の生き物探しに転向、女子2人は田植えを頑張りました。他の男子1名は日よけテントでゴロゴロ。もう一人の女の子はあぜ道に座って親の作業を観察。

苗植えですが、いくつかの注意点があります。苗は元気の良いのもを3-4本ひとまとめにすること、苗を土に差し入れたら苗の周りを土で埋めて苗を固定すること、苗が倒れないように慎重に足の場所を決めること。

大人も子どもも磯田先生の教えを守って、もくもくと働きました。二時間弱の作業で、あっという間に午前の部は終了です。

おひるごはんは、畑の採れたて野菜を中心にしたランチプレート。採れたての野菜は、エネルギーが一層みなぎっているようで、命の味がします。

頬をぱんぱんに膨らませて無心に食べるこどもの様子は「おいしい」のサインです。

大人も子どもも「あら」「まあ」「おおお」と声をあげたのは、朴葉の包みの中から現れた、モチモチつやつやの炊き込みごはんのおにぎり。

朴葉は殺菌効果があることは知っていましたが、開けて嬉しいサプライズ効果もあることは初めて知りました。

午後は作業に慣れてペースアップ。植える苗が足りなくなった場合には、作業者めがけてあぜ道から優しく苗が飛んでいきます。

優しすぎると手前で着水して泥が飛び、優しさが足りないとライナー気味で苗が飛び、作業者の服に水玉模様の泥染めを施すことになります。優しさとは加減の難しいものです。

田植え作業は、予定よりも早く終わりました。母屋に戻って楽しみにしていたおやつタイムです。

よもぎ団子がみんなを待っていました。子どもたちの手が次々と大皿に伸び、あっという間に団子がなくなりました。残ったきな粉もスプーンですくって食べる食べる、食べ尽くす。森の恵みを美味しくぜーんぶいただきました。

(reported by hiroaki washizu)

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